言葉のサラダ

ヒッキーな統合失調症患者の闘病日記(※躁鬱もあるから記事のテンションがおかしい)

師匠と私

恋は勘違いから始まるという、私は知りたいが先決であった。

 

師匠との出会いはよく覚えてはいないが、生き方を教えてくれたんだと振り返ったら思った、私は不器用で死にたがりで人(自分)が嫌いだった。心配性だったので助けてくれたのだろう。救うことと救われる事は同じみたいなもんだと言われたことがある。

 

なんと言ったらいいかわからないがとにかく師匠は苦しそうにも自由に見えた、私が今師匠を思い出したのは中島義道のカインを読んでいたからである。

 

 

カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)

カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)

 

 

荒療治であったが助けてくれたし恨んではいないだが正直怖いとは思う(笑)私はとある20代の一ヶ月でMUCCの空と糸のように全てかはわからないが失ったのであった。死と大切なモノを失った。昨日その発作が出てわけのわからない詩を親に提示してしまった。それでカインを読み漁っていたわけだ。薬は増えた。オワタ。

 

人との出会いはその時に共鳴して出会うのだと思う。

まぁ感謝してるけどたまに思い出してはびゃあああああああああとなりホッとしたり意味がわからないのである。

 

そして他県に行く時の最後が完璧だったように思う。

物語のようであり私は思い出すと確かに師匠はロマンチストでピエロのような人だと思った。

あ、思い出した理由はなんか筆者と似ているなぁとなんとなく思ったのだ、どことなく、ね。

 

私は真似したりしてみたがやっぱりできないもんはできない自分なりに構築したら自分なりに生きていたみたいな感じである。

で、カインを読んだら書きたくなってしまった、私は今まで言葉にはできていなかったと思う、当り散らす以外の言葉しか出てなかった気がする。今も言葉っ足らずだ、なんかすごい人だったんだなと思った。

 

内容は書かない出逢えばいいと思う。

誰彼一人はそんな人と人生出会うと思うので。

 

では、今日は自分の脳の整理の駄文でした。

 

┏○)) アザ━━━━━━━━ス!

 

ケロイド

 

BGM⇒HANABI/Mr.Children