言葉のサラダ

ヒッキーな統合失調症患者の闘病日記(※躁鬱もあるから記事のテンションがおかしい)

ひとりぼっちを笑うな感想

2019/02/15 ひとりぼっちを笑うな/蛭子能収 読書感想

 
昨日読み終えたので感想を書いておく。
最近ノイローゼ気味の記事が多いので息抜きに(∩´。•ω•)⊃ドゾー
 
 

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蛭子能収さんの67歳の振り返りとも言える自伝。
蛭子さん節があるようで知らない蛭子さんの一面も見れる。
蛭子さんと言えば『ローカルバス乗り継ぎの旅』だ再放送を見ていて思っていたがご当地の物を食べない
そのこともこの本には載ってある、蛭子さんらしいそれがいいと。
 
群れない事については一人でフラフラ人間観察をするのが好きなようだ。漫画家という職業柄かもしれないと本人は書いてあるが元々群れるのが苦手だったようだ。
 
人に嫌われた事がないというのは衝撃的だった、嫌いだったら構ってこない、真意は「無関心」が人間にとっての怖いところだと。
 
ユーモアたっぷりに書いてあるが私はまとめられない、とりあえず『ガロ』という雑誌で漫画家デビュー51歳で妻を失くし孤独になり初めて寂しいという感情を芽生える、それから女性にアタックをして今の妻と結婚。
 
両親を亡くしても寂しいという感情は無く仕事で忙しくて大変だったらしい。
 
そして最後の章であげられているのは
 
死んだらどうなるのか?本当のところは誰にもわからないというのがますます怖い。わからないのであれば、死後のための準備も心構えもできないじゃないですか。でも、好きでもない葬儀ににも出て、両親も死に、前妻も死んだ。そこでわかったんですよ。”人は死んだら何も残らない”って。(中略)肉親を失い、死んだら何も残らないことも理解できた。そこで心に誓ったんです。死ぬことだけは絶対にやめようと。それはもう”決意”に近いかもしれない。だから僕の一番の目的は”死なないこと”です。
 
 
あんないつもにこにこふにゃふにゃしている人からは考えられない答えにビックリしました。
 
22:55
 

エバーノートで管理

エバーノートで頭の体操みたいに読書感想を書き始めた。

なんせ禁煙すると時間が有り余るのだ。

しかも金がない、、そんな時の図書館

 

映画の感想なども書けるようになるといいなぁと思ってます。

語彙力が無いのよ!!

 

まとめ

さて明日も本を読もう^^

 

ケロイド

 

BGM⇒( ´ゝ`)無